26/02/25〜27/01/31 開催
2026年度教養研究センター設置科目 ガイダンス
大学では「自ら考え、確かめ、表現すること」が求められます。これは学問の出発点であると同時に、長い人生を支える「教養」という知的体力の基盤を形成する営みでもあります。教養研究センターでは、学生諸君が様々な価値観に触れることによって自分の関心を広げ、進むべき方向を見定めるきっかけとなるような学びの場を提供しています。よりよい大学生活を送るために、学生同士、学生と教員、さらに教員同士が切磋琢磨する知の現場に、ぜひとも学生の皆さんも足を踏み入れてください。
<2026年度設置科目>
「アカデミック・スキルズIⅡ」「生命の教養学」「身体知・音楽IⅡ」「日吉学」「ゲーム学」「エンターテインメントビジネス論」「金融リテラシー入門」
26/08/10〜26/09/18 開催
日吉キャンパス公開講座「時間感覚を養う」(全5日)開催のお知らせ
時間感覚といえば、「楽しい時間はすぐに終わり、退屈な時間は中々過ぎない」、「同じ曲(音楽)を聴いているのに、時としてテンポが速く感じられたり、遅く感じられたりする」、「年齢を重ねると年月がどんどん加速して過ぎ去っていく」といった事例など、色々とありそうです。また体内時計という言葉があるように、起床、就寝、睡眠を1日の生活サイクルとし、月や年も含め、太陽・地球・月の関係が時間を決めています。言葉にも時間感覚にまつわる四字熟語として、一日千秋、一朝一夕、一刻千金、日進月歩など、ほかにも「光陰矢の如し」「時は金なり」「少年老い易く学成り難し」など様々です。
職業や生活のシーンによっても、気にする時間の単位が異なります。テレビの生放送で、5秒の時間があまってしまったら、相当長いですし、駅のホームで次の電車を待っている5分は短いでしょうか。急病や大怪我では、時として、一刻一秒を争うことになります。
大学の授業といえば90分が一単位ですが、本公開講座の受講生の皆様にとって、長く感じられる? 短く感じられる? 長く感じられるような場合でも工夫によっては短く感じられるようになるかもしれません。
そんな時間にまつわる話題を集めたのが今年度の公開講座です。そもそもの時間の定義に関する話題に加え、場面によって一区切りとなるような時間(時の間)の長さが異なりますので、その点にも注目いただけましたらと思います。
〇各回とも➀13:00~14:30、②14:45〜16:15
〇会場:慶應義塾大学日吉キャンパス内
〇定員:350名 ※先着順受付。定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
お申し込みはこちら(9月1日㈪10時~17日㈬17時)
【スケジュール】(予定)
10/3(土)
挨拶 (12:35~12:40) 奥田暁代 慶應義塾常任理事
趣旨説明(12:40~12:50) 寺沢和洋 慶應義塾大学医学部助教/日吉キャンパス公開講座運営委員長
①からだで感じる時間 -スポーツ・安全から考える時間感覚-
鳥海 崇 慶應義塾大学体育研究所教授
②落語コミュニケーション論 -「間」をうまく使う-
立川談慶 落語家立川流真打/著述家/役者
10/24(土)
①時間軸を生きる -正確な「とき」を求めて:ヨーロッパの暦と時間計測の歴史から-
岩波敦子 慶應義塾大学理工学部教授
②生放送の時間感覚、投資の時間感覚
直居 敦 合同会社なおい企画代表/日経CNBCキャスター
10/31(土)
①宇宙に流れる時間・人が感じる時間 -物理学の立場から-
松浦 壮 慶應義塾大学商学部教授 日吉物理学教室
②ビンテージビル再生から学ぶ、時間が人とまちをつなぐ力
吉原勝己 NPO法人福岡ビルストック研究会理事長・文化庁「建築文化フェロー」
11/7(土)
①中東諸国民に寄り添う「時」 -紛争における差異の発現-
田中浩一郎 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
②緊急医療の最前線で考える「生きる時間」 -1秒を争う「最初の10分間」-
佐々木淳一 慶應義塾大学医学部教授
11/28(土)
①オペラがひらく、もう一つの時間 -音楽と演出のあいだで-
北川千香子 慶應義塾大学商学部教授
②時間感覚・時代意識・歴史認識
片山杜秀 慶應義塾大学法学部教授/教養研究センター所長
【注意事項】
■日吉図書館の利用
講座期間中、日吉図書館をご利用いただけますが、貸し出しおよび電子資料の利用はできません。
■体調不良等の自己都合による欠席
講座当日、明らかに体調の悪い(咳こんでいるなどの)場合は出席をお控えください。なお、体調不良等の自己都合により欠席した場合、受講料の返還は行いません。
■休講について
台風・大雪、災害等交通機関の運休などによる本講座の休講は、当日の午前10時30分までに決定します。
1.休講のご連絡
教養研究センターのホームページにてお知らせするとともに、受講申し込み時のメールアドレスに休講の旨メールをお送りします。
2.受講料の取扱い
休講分の受講料(1日分、2,000円)を返金させていただきます。なお、返金手数料は大学が負担します。
26/07/14〜26/10/08 開催
【書ける人】の思考法 -わかった。でも書けない。からの脱却-
授業の内容は理解できた。でもレポートにできるかは話が別。
どうやって書けばいいの?引用だらけになってしまう…
研究者・片山先生の思考を学習相談員が学生目線で深掘りし
レポートのコツを聞き出します!
26/07/27〜26/08/10 開催
読書会 晴読雨読 アイデアの系譜学 第25回
哲学殺害事件?夏休みブックトーク
哲学/哲学者よ、君はもう死んでいる(のだろうか?)
日吉キャンパスも夏休み期間に入りました。書物とアイデアを持ち寄る本企画も、休暇期間中なので、いつもより愉快に進めてみようと思います。今回のテーマは「哲学×推理」です。笠井潔の『哲学者の密室』(矢吹駆シリーズ)のように現象学的推理が主題となるミステリーもあれば、デイヴィッド・エドモンズの『シュリック教授殺害事件』のように、哲学者をめぐる実際に起こった殺人事件を扱うノンフィクションもあります。あるいは20世紀の哲学をみていくと、哲学という営みそのものが終わった=死んだと宣告するものもあります。暑くてなかなか頭が働きませんが、湿気のなかで「哲学をめぐる謎の数々」にちょっとずつ触れてみます。
26/07/15〜26/08/08 開催
日本福祉心理学会第24回大会・一般公開プログラム
つなぐ実践としての福祉心理学~当事者・制度・専門を結び、生活を支える~
記念講演 13時15分〜14時15分
精神障害当事者の視点から専門職の支援を問い直す
−−「つなぐ実践」としての支援関係を考える−−
演者:山田 悠平(一般社団法人精神障害当事者会ポルケ)
実行委員会企画シンポジウム① 14時25分〜15時55分
障害のある学生の支援における福祉心理学の役割
登壇者
企画・司会:中野 泰志(慶應義塾大学)
話題提供1:近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)
話題提供2:青木 千帆子(筑波技術大学)
話題提供3:柏倉 秀克(桜花学園大学)
実行委員会企画シンポジウム② 16時10分〜17時40分
当事者・制度・専門職を結び、生活を支えるためのリンクワーク
登壇者
企画・司会:中野 泰志(慶應義塾大学)
話題提供1:吉泉 豊晴(日本視覚障害者団体連合)
話題提供2:桝村 雅文(社会福祉法人京都悠仁福祉会 京都認知症総合センター)
話題提供3:堀田 聰子(慶應義塾大学大学院)
指定討論:宮内 久絵(筑波大学)
指定討論:飯野 由里子(東京大学)
26/04/13〜26/07/24 開催
「学習相談」日吉図書館で実施中!
「学習相談」とは、学習相談員(学部2年生以上)が、レポート作成やプレゼンの方法についてアドバイスを行う活動です。
レポートの書き方やプレゼンの基本について、先輩学生がサポートする窓口です。
困ったときは気軽に相談にお越しください。
●詳細:https://libguides.lib.keio.ac.jp/hys_studyadvice
4月13日(月)〜7月24日(金) 平日午後
●利用方法:窓口へ直接お越しください。WEBからの予約も可能です。
<質問例>
・レポートのテーマはどうやって決めればいい?
・レポートと感想文の違いって何!?
・「いい」論文ってどんなの?
・引用の書き方を教えて!
・伝わるプレゼンの基本を知りたい!
※レポートの代筆や添削は行いません。
■学習相談員ってどんな人?
教養研究センター設置科目「アカデミック・スキルズ」を過去に履修した学部2-4年生・大学院生が担当しています。
アカデミック・スキルズは、学部共通科目、1クラスを3名の教員が担当する少人数ゼミ形式の授業で、履修者は年度末に論文提出とそのプレゼンテーションが課されます。
学習相談員は、その中で、論文の書き方やマナー、問題解決の方法(情報収集→読み方→情報のまとめ方→仮説構築)、プレゼンの手法(発表態度、レジュメ、パワーポイントの作り方)等を身につけました。
さらに、2008年度から実施している学習相談の活動を通して、学習相談員の先輩から後輩にその技術と知識を引き継ぎながら、高めています。
※本活動は、教養研究センター、日吉メディアセンター、日吉学生部の共催により実施しています。
26/07/01〜26/07/21 開催
地方税のDX化に関するシンポジウム
納税者・自治体・専門家にとって使いやすい税務インフラを考える
地方税DXで何が変わるか~eLTAX、eL-QR、データ連携から考える税務行政の未来~
地方税DXは、電子申告・電子納付にとどまらず、納税者の利便性、自治体実務、権利保護、AI・データ活用、専門家関与まで含む社会システムの課題です。国・金融機関・公認会計士の視点から、現在地と2030年頃の将来像を議論します。
お申し込みはこちら
26/06/18〜26/07/04 開催
読書会 晴読雨読 アイデアの系譜学 第24回
劇場が好き! 激情的でないシアター論
演劇の世界がザワついている??
岸田國士戯曲賞が何やら話題になっています。文芸雑誌の『すばる』6月号では、二人の受賞者対談企画が組まれ、演劇が「流行っていない」のでは発言とあわせて、いろんなジャンルで注目を集めている様子です。ブックトーク主催者のわたくしは、これまで演劇や舞台についてほとんど触れてこなかったのですが、演劇をめぐるあれこれがお笑いやラジオ世界を通じて、耳に入ってくるようになりました。まったくの未踏領域ではありますが、演劇の世界、セリフをめぐる言葉の広がり、そしてそれらが生み出される劇場という場所に興味津々です。戯曲賞受賞作の一つである蓮見翔『ロマンス』を出発点に、劇場について激情的でないブックトークを試みます。演劇素人による未知の世界への挑戦(?)です。
26/06/09〜26/07/01 開催
AIキャンパス構想
「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットやデメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いただいています。
2026年7月1日には、伊藤公平慶應義塾長による「AIキャンパス構想」と題した講演会を開催いたします。是非、ご参加ください。
AIが急激に進化する中、大学の教育と研究はどのように変わっていくべきか?
デジタル化が進む中で、私たちが守るべき義塾の伝統と変えるべき仕組みは何か?
本講演ではAIキャンパス構想を紹介し、その発展のあり方を塾生の皆さんと議論したいと思います。
お申し込みはこちら
26/05/01〜26/06/30 開催
紫綬褒章受章 片山杜秀教養研究センター所長(法学部教授)
片山杜秀教養研究センター所長(法学部教授)が令和8年春の褒章にて紫綬褒章を受章されました。
紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方に贈呈されるものです。片山先生は、音楽評論における芸術文化功績により受章されました。
片山先生よりコメントをいただきました。
私が三田の政治思想系の教員に雇われたのは2008年のことで、それまでの20年くらいの間というか、大学院生の途中からになりますが、いつも新聞や雑誌に執筆して暮らしておりまして、45歳で就職するまでは単著はなかったのです。1990年代から単著もいろいろ頼まれていたというのに、締切が明瞭にあって生活の足しにもなる新聞・雑誌の仕事を優先すると、書き下ろしをしている暇がどうしても出てきません。ずっとそのままで経過しておりました。
しかし、だいぶん遅くの忘れた頃に就職するというのに、単著がないのも恥ずかしい。そこで一区切りつけるべく『近代日本の右翼思想』と『音盤考現学』『音盤博物誌』をまとめました。政治思想史と音楽批評の本だったわけで、前者も幸いに販を重ね、その道の方にはずいぶん話題にしていただきましたが、吉田秀和賞とサントリー学芸賞をいただいたのは後者の2冊のセットの方でした。吉田さんと林光さんと川本三郎さんが買ってくださったからだと理解しております。
そこにひとつの分かれ道があったのでしょうし、大学的には三田より日吉がはまる人に明らかになったでしょう。事実、2011年から日吉に居させていただいていますし、世間でも政治思想史本と音楽批評本を書いている人は同姓同名の別人ではないかと思われたくらいですが、本人としては、時代精神や個々の人物を通じて、相異なるように見える複数の領域を一体にとらえるのが自然なつもりで若い頃からやっていたので(これは恩師の䕃山宏先生からの影響に他なりませんが)、まあ、自然体でやればやるほど、仕事が分裂しているようにますます外からは見えるという、おかしなことになって、修正するつもりもないまま、だいぶん年を取ってしまったのでございます。
そうしておりましたら、その道でかなり年季が入っていると思われないと対象にならないタイプの褒章を「音楽評論家」としていただくことになりました。本人としては狭義の音楽評論というよりも、多分野混淆型の書き方が評価していただけたのかと勝手に信じておりますし、それはやっぱりとても日吉的なことではないかと、これまた勝手に喜んでおります。定年も近づく老齢の身ですが、至らぬ者ながら教養研究センターの発展になお尽くして参る所存ですので、どうか何卒よろしくお願い申し上げます。
水戸芸術館片山杜秀館長 紫綬褒章受章のお知らせ
26/04/30〜26/06/19 開催
第15回庄内セミナー
第15回「庄内セミナー」
「庄内に学ぶ<生命(いのち)>-死と生の狭間-」
庄内セミナーの趣旨は、山形県鶴岡市を拠点として、あらゆる学びや活動の土台となる「教養力」を涵養することにあります。ここで「教養力」とは「自立・自律力」と「社交力」を意味していますが、これは大学時代にとどまらず、社会に出てからもさまざまな場面で必要とされる基礎体力として皆さんを支えてくれるはずです。
セミナーの目的は、第一に、鳥海山・出羽三山、庄内平野、日本海に囲まれ、歴史・文化・自然・人の織りなす多彩な「生命(いのち)」に恵まれた庄内をフィールドとして多角的に「生命」について考える場に身を置くことで、自分自身の生を見つめ直すことにあります。その上で、他の参加者や講師、地元の人たちとの交流を通して、それを客観化し、相対化して、より深く、より幅広く「生命」を考える経験をすることが二番目の目的です。
庄内セミナーの詳細はこちら
申込フォームはこちら(要keio.jp認証)
★申込期間:5月7日(木)~6月19日(金)正午
26/05/15〜26/06/10 開催
【講演動画を公開しています】人とロボットとAIは未来の企業で共存できるのか
「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットやデメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いただいています。
2026年6月10日には、徐 遠(Xu Yuan)氏(株式会社JME Partners 共同代表取締役)による「人とロボットとAIは未来の企業で共存できるのか」と題した講演会を開催いたします。是非、ご参加ください。
AIとロボットは、あなたの仕事を奪うのか。それとも、あなたの能力を強化し、あなたを代替不可能にするのか。最前線の現場で見てきた生成AI・ロボットの実態、企業が求める人材と現実のギャップ、そして人間がAIと共存するためのマインドセットを探ります。
お申し込みはこちら
26/05/21〜26/06/04 開催
【HAPP企画】新入生歓迎行事 笠井叡ポスト舞踏公演『ベートーヴェンを踊る──ベートーヴェン作曲 ピアノソナタ第32番 全楽章』
人間のカラダは「音楽の結晶体」である
このベートーヴェンの最後のピアノソナタは
この結晶体を 無限宇宙の果てにまで 解き放つ
●詳細:http://www.art-c.keio.ac.jp/news-events/event-archive/happ-2026-06-04/
26/05/25〜26/06/05 開催
来往舎スタジオ活用企画①新プロジェクト始めます! 来往舎スタジオ「お披露目会」
来往舎はその名に反して、あまり人が往来していないのでは?
... という疑念が、ふと頭の中をよぎります。来往舎の既存設備をどう活用していくか、その中で日吉に関わる教員・職員・学生の領域横断的なコミュニケーションをどう醸成していくか、再考したり企画発案したりする時期がきているようです。
本会では、教養研究センター所長の片山杜秀とコーディネーターの若澤佑典が対談イベントを行い、リフォームが完了した「来往舎1階スタジオ」を見学しながら、参加者のみなさんと「その使い方」について一緒に考えてみたいと思います。
普段日吉キャンパスにいらしている方であれば、教員・職員・学生(高校生、学部生、大学院生)など誰でも歓迎します。また、三田や湘南藤沢、芝、信濃町など、他キャンパスがホームの参加者もウェルカムです。
26/05/01〜26/05/27 開催
読書会 晴読雨読 アイデアの系譜学 第23回
逃げの一撃 撤退をめぐる思考と戦略
進撃だけが人生ではないよ…
『逃亡者』や『逃げるは恥だが役に立つ』、最近では『逃げ上手の若君』など「逃」を扱うストーリーがあちこちで見られます。かつてはネガティブな響きを持っていましたが、昨今の社会状況を反映してか、適切なタイミングで適切なルートを開く「賢慮」として、肯定的な意味合いが付与されつつあります。春の陽気なスタートダッシュ期間が過ぎ、さまざまな限界に直面しやすい5月の大学キャンパスにおいて、「逃」というのは学生さんにとって、業務の堆積に苦しむ教職員にとっても、脳裏をかすめるキーワードかもしれません。「逃」を「逃避」と言えば精神分析的なニュアンスも感じられ、さらに「撤退」と表現すれば政策や戦略といった社会的地平も見えてきます。堀田新五郎『撤退学宣言』を参照しつつ、逃げの効用について学問してみたいと思います。
26/03/30〜26/04/16 開催
【講演動画を公開しています】クリエイターと生成AI新たな可能性か、努力へのただ乗りか?IPをめぐる世界の議論を眺める
「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットやデメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いただいています。
2026年4月16日には、福井健策氏(弁護士)による「クリエイターと生成AI 新たな可能性か、努力へのただ乗りか?IPをめぐる世界の議論を眺める」と題した講演会を開催いたします。是非、ご参加ください。
音楽、イラスト、短編小説、映像、俳優・・・。急速な進化を続ける生成AIは既に生活やビジネスに深く溶け込み、従来10~20年では置き換わらないと言われたクリエイティブの分野でも予想を超えるスピードで実用化が進んでいます。それはクリエイターにとって新たな可能性か、努力へのただ乗りか? 知的財産(IP)とAIをめぐる世界の議論から考えます。
講演動画を公開しています。こちらからご確認ください。
※講演動画は予告なく終了することがあります。


















































