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16/10/01〜16/12/03 開催
日吉キャンパス公開講座「地方の力と「再生」」
「地方」は、国の政治的中心である「中央」に対する言葉です。 世界全体でも「中央」の役割を担うとされる国もあれば、「地方」と見做される国もあります。 宇宙に目を向ければ、私たちの住む地球は銀河系の辺縁の「地方」でもあります。 「地方」は決して中央に「隷属」しているわけでも、経済的・文化的に劣るわけでもありません。 また私たちは東北や熊本での地震で、「地方」と「中央」の関係や、復興にかける地方の姿を目の当たりにしてきました。 本講座では、「地方」の持つ力について、様々な角度から考えていきます。
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16/12/18〜16/12/25 開催
慶應義塾大学コレギウム・ムジクム・オペラプロジェクト2016 《ドン・ジョバンニ》
公演演目はモーツァルトが1787年に作曲した《ドン・ジョバンニ》。 オーディションで選ばれた若手中心のプロをメインキャストに、石井明教授(経済学部)の指導・指揮の下、オーケストラ、合唱、舞台製作、照明等を学生が行います。
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16/10/12〜16/12/15 開催
神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア講座
神奈川県は超高齢社会を乗り越えるため「ヘルスケア・ニューフロンティア」の展開に取り組んでおり、 これを担う人材を育成するため「メディカル・イノベーションスクール」の設置を目指しています。 慶應義塾大学教養研究センターは、こうした取組みを踏まえ「文化としての病と老い」というテーマを掲げ、 2016年度は「老い」に重点を置いて公開講義とワークショップを開催します。
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16/10/05 開催
教養研究センター主催読書会 「晴読雨読」第五弾
エマニュエル・レヴィナスの 『倫理と無限 フィリップ・ネモとの対話』を読む レヴィナスの思想に造詣の深い渡名喜庸哲先生(商学部) が指南役として 参加してくださいます。ぜひこの機会にレヴィナスの思想に触れてみませんか。
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16/09/24 開催
室内楽・ピアノ マラソンコンサート
慶應義塾大学学生・一貫教育校生徒・教職員が出演するコンサートです。 【プログラム】 バッハ《6つの小プレリュード》よりBWV936 モーツァルト《きらきら星変奏曲》 ショパン《ポロネーズ》第6番「英雄」、《バラード》第1番 リスト《リゴレットによる演奏会用パラフレーズ》 ベートーヴェン《ホルンソナタ》op.17より ビゼー歌劇《真珠採り》より「聖なる神殿の奥深く」 プーランク《ヴァイオリンとピアノのためのソナタ》より タファネル《木管五重奏曲》より       他
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16/08/29〜16/09/01 開催
2016年度「第7回 庄内セミナー」
ミニ山伏体験・講義と対話・地元との交流を通して庄内地方の 歴史・文化・自然を体感して「生命」をめぐる幅広い「学び」を体験します。
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16/07/05 開催
ミャンマー新世代ドキュメンタリー映画上映会・トークセッション
昨年 11月の劇的な政権交代により急速に民主化が進むミャンマー。 長きにわたる軍の独裁政権時代が残した負の遺産や歴史の爪痕をあらためて見つめ直し、 たくましく生きる人々の等身大の日常を記録し続けている 新世代の映像作家集団「Tagu Films(タグーフィルムズ)」が制作した 短編ドキュメンタリー映像を大学初上映。
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16/07/09 開催
詩人小池昌代氏講演会 「和歌とエミリー・ディキンスン」
日本を代表する詩人小池昌代氏が、 19世紀アメリカを代表する女性詩人エミリー・ディキンスンについて語る講演です。
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16/05/16 掲載
ニューズレター28号
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16/06/29 開催
第3回【情報の教養学】 「グーグルと国家:デジタル時代の記憶と忘却」
グーグルをはじめとする巨大プラットフォーム企業が、人々の記憶や忘却を実質的に支配するようになる中で、法律や政策は、そして我々自身はどのような対応を取れば良いのか。忘れられる権利やヨーロピアナをはじめとした国内外の施策を参照しつつ、デジタル時代における国家の役割を論じる。
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16/04/25〜16/07/20 開催
学習相談~レポートがなんだかわからないあなたへ~
レポートって何? どうやって書き始めるの? 「いい」論文ってどんなの? 参考文献って何を書くの? レポートの取り組み方やプレゼンの基本について、先輩がサポートします。 気軽に相談してください。予約もできます。
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16/04/05 開催
2016年度 教養研究センター設置科目 全体ガイダンス
大学では「自ら考え、確かめ、表現すること」が求められます。これは学問の出発点であると同時に、 長い人生を支える「教養」という知的体力の基盤を形成する営みでもあります。教養研究センターでは、 学生諸君が様々な価値観に触れることによって自分の関心を広げ、進むべき方向を見定めるきっかけと なるような学びの場を提供しています。よりよい大学生活を送るために、学生同士、学生と教員、さらに 教員同士が切磋琢磨する知の現場に、ぜひとも学生の皆さんも足を踏み入れてください。 ・アカデミック・スキルズⅠⅡ ・身体知 ―創造的コミュニケーションと言語力― ・身体知・映像ⅠⅡ ・身体知・音楽ⅠⅡ ・身体知・音楽ⅢⅣ ・生命の教養学 ※履修希望者は必ず全体ガイダンスに出席してください。
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15/10/30 掲載
アカデミック・スキルズ「クリティカル・リーディング入門 人文系のための読書レッスン 」
▼どうやって読んだらいいのか!? レポート、論文、そして試験の答案を作成するために、まず必要となる「テキストを読む力」を身につける! この本は、2012年に出版された『アカデミック・スキルズ ―― 大学生のための知的技法入門 第2版』のシリーズの姉妹編です。 大学生が直面する「レポート」や「論文」の執筆では、高校生までとは異なる「テキストを読む」レベルが求められています。そのときに「どうやって読んだらいいのか」、「感想文ではなぜ駄目なのか」、「何を論じたらいいのか分からない」という大学生がぶつかる悩みに、人文系の例題を使って答える一冊です。
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