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19/01/16 開催
教養研究センター基盤研究講演会no.3 大地の芸術学―庭園と建築を歩む
 人間はつねに、自然環境に身を寄せて生きてきました。  現代の情報社会も、自然環境の重要さを繰り返し強調してやみません。たしかに、小さな携帯情報 デバイスをポケットに忘れない日々、自然は、ひととき眼と心をやすめる場に変貌したかのようです。  大地にふれ、空と樹木の息づかい、芝や苔のみどり、水の音に想いをひそめる --これはしかし、 それほど易しくありません。  17世紀に微分学を開拓した数学者・哲学者ライプニッツの作った庭園に、18世紀のイギリス式風 景庭園に疑問符を付したゲーテの手になるイルム川公園に、いや、19世紀末に枯山水を真っ向から 否定した七代植治による京都・無鄰菴に身をおいてみましょう。自然や大地の時間は、むしろこうした 造形作品からこそ、立ち上がってくるはずです。  教養の本義は、ドイツ語の「自己形成Bildung」にほかなりません。自己形成に、たしかにアルゴリ ズム(合理的問題解決法)の加速感も無用ではありません。だが、とりあえず大地の呼吸に自分自身 の呼吸をゆっくりと同調させてみませんか。自分自身への問いかけが生まれるはずですから。
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19/02/06 開催
極東証券寄附講座 アカデミック・スキルズ プレゼンテーションコンペティション
学生が一年間培ってきた「知の探求力」を遺憾なく発揮します。 発表者:2018年度「アカデミック・スキルズ」クラスⅠⅡ代表者
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18/12/26 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 丸山眞男『日本政治思想史研究』を読む
片山杜秀君(法学部教授・教養研究センター副所長)と一緒に、 丸山眞男『日本政治思想史研究』を通読します。 第1回では、第1章の第1節と第2節を読む予定です。 関連事項、本の周辺については、レジュメやコピーを配布し補います。
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19/01/11 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第7回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。学生も教員も一緒に語り合う読書会です。 興味のある方は是非! 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第四章の22,23を読みます。
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19/01/16 開催
慶應義塾大学コレギウム・ムジクム・オーケストラ演奏会 ~1805年4月7日 ベートーヴェンの《英雄》vs エーベルルの作品33~
出演:中山美紀(ソプラノ) 慶應義塾大学コレギウム・ムジクム・オーケストラ(指揮:石井明) 曲目:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)アリア〈誰がわかるでしょう、愛しい人の苦しみを〉K. 582 &〈喜びの高鳴りを〉K. 579 アントン・エーベルル(1765-1807)交響曲変ホ長調作品33 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)交響曲第3番変ホ長調作品55《英雄》 1805年4月7日にベートーヴェンの《英雄》とエーベルルの作品33は、同じ演奏会において初演を迎えました。同一の調で書かれたこれら2つの交響曲は、一方は音楽の歴史の中で不滅の名曲と謳われるようになりますが、他方は忘れられた存在となり、今日では、作曲者の名前すらほとんど聞かれなくなってしまいました。しかしながら、初演演奏会後の当時の聴衆による評価は、《英雄》には批判的で低かったのに対して、エーベルルの作品33には好意的で高いものでした。初演から200年の歳月を経た今日、2つの交響曲を並べることで、これらの作品の再評価を試みるというのはいかがでしょうか。  
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19/01/20 開催
慶應義塾大学コレギウム・ムジクム・古楽アカデミー・オーケストラ演奏会 ~フランス音楽いつまでも、どこまでも~
出演:慶應義塾大学コレギウム・ムジクム古楽 アカデミー(ピリオド楽器使用) 全体指導・指揮:石井明 曲目:シャルル・デマジュール(1669-1736)《サンフォニー集(1702)》より組曲第2番変ロ長調 ゲオルク・ムファット(1653-1704)《12のコンチェルト集(1701)》より合奏協奏曲第12番ト長調「慈悲深い天」 フランソワ・フランクール(1698-1787)《アルトワ伯の饗宴のためのサンフォニー(1773)》より組曲第2番ト短調 ジャン=フェリ・ルベル(1666-1747)ファンタジーニ長調(1729) 他 フランス・バロック音楽は、ルイ十四世の下ヴェルサイユとパリで発展していきます。そこでは、舞踏曲を基盤とした作品が中心的な役割を担っていきます。その影響力は大きく、パリを離れたフランスの他の地域、さらには国境を越えた異国の地において模倣されていきます。今回のプログラムではその様子を、マルセイユで活躍した音楽家であるデマジュールの、そしてフランスで音楽を学びその成果をオーストリアに持ち帰ったムファットの作品を通じて見ていきます。さらには、イタリアの新しい音楽がパリで蔓延る中、伝統的なフランス音楽を長く残したフランクールの作品を取り上げます。
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18/10/23〜18/12/25 開催
カドベヤで過ごす火曜日【2018年10月~2018年12月】
ちょっとほっとしたいとき、誰かに会いたいとき、話したいとき、 皆で一緒にご飯を食べたいとき・・・いろんな「とき」があるけれど、 中区と南区のちょうど境目で、新しい「時」を刻めたら・・・。 火曜日の「カドベヤ」はそんな場所。 2010年6月に生まれたみんなの居場所です。まずは学校の帰り、 仕事の帰りにお茶でもいっぱいどうぞ。 気に入ってもらえたら、もっとゆっくり一緒にいよう。
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18/12/12 開催
研究と交流の場「研究の現場から」第二十四弾 ※教職員対象
「研究の現場から」は研究者交流サロンとして、教員の研究分野を紹介し、和やかな雰囲気 で懇話する企画です。軽食をとりながら、学部や分野を越えての交流も深められます。
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18/12/07 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第6回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。学生も教員も一緒に語り合う読書会です。 興味のある方は是非! 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第四章の18,19,20,21を読みます。
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18/11/25 開催
鳥たちのフランス文学
フランス文学研究者7名が、作品にはばたく鳥たちをテーマに発表を行います。 鳥という身近かつ神秘的な存在をめぐる想像力のあり方を一望し、ひろく文学と 自然のつながりを考える一日です。
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18/11/24〜18/11/25 開催
JASPM30 第30回 日本ポピュラー音楽学会年次大会
2018年11月24日(土)・25日(日)の二日間、慶應義塾大学日吉キャンパスにて日本ポピュラー音楽学会第30回大会が開催されます。詳細は各ページをご覧ください。 ■詳細 <a href="https://jaspm30.wordpress.com/"target="_blank">https://jaspm30.wordpress.com/</a>
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18/11/13 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 『論語』は日本でどう読まれてきたか ―荻生徂徠を中心としつつ、伊藤仁斎から安冨歩までの『論語』理解を知る 第2回
新本として最も入手容易な岩波文庫版『論語』(金谷治訳注)を共通文献とし、適宜取捨選択 してテキストを読みながら、それらが日本で、江戸時代から今日までどう読まれてきたかを瞥見します。 種々の『論語』の注釈書、現代語訳書を参照し、比較し、議論します。 片山杜秀君(法学部教授・教養研究センター副所長)と一緒に読んでみましょう。 なお、テキストさえあれば、特に準備は要りません。 課題図書:『論語』(岩波文庫版 金谷治訳注) 案内人:小菅隼人(理工学部教授・教養研究センター所長)
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18/10/29〜18/11/09 開催
Keio Refugee Week 2018 「難民」を知るための2週間
期間:10月29日(月)〜11月9日(金) 会場:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎ほか 連続イベント: 10月29日(月)〜11月9日(金)常時 難民を知る写真展示 場所 来往舎イベントテラス 11月2日(金)18:30〜 企業としての難民支援のカタチ 講演 UNIQLOサステナビリティ部 中野友華氏 場所 来往舎シンポジウムスペース *イベント期間中にUNIQLO難民支援の古着回収も行ないます。 11月8日(木)18:30〜 難民を知るトークセッション 慶應義塾大学法学部 杉木明子氏 「世界の難民問題」 ラジオ番組『難民ナウ!』代表 宗田勝也氏 「日本で私たちにできること」 場所 独立館J11教室 11月9日(金)18:30〜 UNHCR難民映画祭作品上映会 映画『ソフラ 夢をキッチンカーに乗せて』 スペシャルゲスト ヤーセル・ジャマールさん(大学生) *シリアの一流ホテルで長年シェフを務めていた父ナーゼムさん (シリア料理レストラン「Nazem」シェフ)とともに、内戦の激化 を逃れてシリアを出国。2017年より都内大学に通う大学生。 
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18/11/07 開催
2018年度情報の教養学第6回講演会 フォトニクスポリマーが拓く未来情報化社会 ―材料の機能がシステムを変える
本講演では、世界最速プラスチック光ファイバーや、超リアルカラーディスプレイをご紹介し、 それらフォトニクスポリマーが支える情報化技術の最前線についてお話ししたいと思います。 キーワードは「材料の機能がシステムを変える。」
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18/10/31 開催
2018年度情報の教養学第5回講演会<弱いロボット>的思考のすすめ他力本願なロボットがひらく弱いという希望、できないという可能性
「ひとりでできるようになるんだよ!」という期待のもと、 子どもたちも「もうひとりでできるもん!」と得意がる・・・・・。 わたしたちはこの「ひとりでできる」ことをよしとする文化の中で 育ってきたようです。 本講演では、いつも強がるだけでなく、時には自らの<弱さ>を 自覚しつつ、それを適度に開示することで生まれる、人とロボットとの 豊かな関わりやコミュニケーションについて考えます。
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18/10/27 開催
2018年度 京都ユダヤ思想学会関東大会
1) 聖書翻訳合評会(9:30-12:00) 堀川敏寛『聖書翻訳者ブーバー』(新教出版社) 評者:田島卓(国際基督教大学) 加藤哲平『ヒエロニュムスの聖書翻訳』(教文館) 評者:新免貢(宮城学院女子大学) 2) ジェラール・ベンスーサン特別講演(13:30-15:00) ジェラール・ベンスーサン「「野生の、盲目の、無際限の存在」 シェリング論」 (フランス語/日本語:日本語訳配布、一部通訳有) 3)ゲオルク・ジンメル没後100周年記念シンポジウム(15:15-17:15) 小野文生(同志社大学) 「生と社会をめぐる〈かたち〉と〈あいだ〉の思想 ブーバーとジンメル」 合田正人(明治大学)「ジンメルにおける貨幣と社会」 廳 茂(神戸大学)  「ユダヤ人としてのゲオルク・ジンメル問題」 深澤英隆(一橋大学)「脱伝統の可能性と不可能性 ジンメル宗教論の諸相」 主催:京都ユダヤ思想学会 後援:慶應義塾大学教養研究センター お問い合わせ:京都ユダヤ思想学会事務局 hebraicaveritas@gmail.com
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18/11/03 開催
Keio refugee week 2018/日本アーレント研究会 共同シンポジウムハンナ・アーレントと〈難民〉の経験
「悪の凡庸さ」で有名になった哲学者・政治思想家のハンナ・アーレントは、彼女自身が「難民」でした。ユダヤ人であるがゆえにドイツからフランスに逃れるも第二次世界大戦によって「収容所」に拘留されます。 そこから脱出し今度はアメリカに渡ったアーレントは「われら〈難民〉」という論文を書きますが、そこでの議論は後の『全体主義の起原』へもつながってゆきます。 他方で、こうしたユダヤ人「難民」の経験を受けて成立したのが1951年の国連「難民条約」にほかなりません。現在もなお続く「難民問題」は、アーレントの思想・経験からどのように理解されるでしょうか。阿部がアーレント研究の立場から論文「われら〈難民〉」を解説し、渡名喜がアーレントが拘留されていたフランスのギュルス収容所の実地調査に基づき、現在まで続く「難民」と「収容」の問題を考察します。難民問題の社会思想史を専門とする山岡氏にコメントをいただきます。 Keio Refugee Week 2018の一環として、日本アーレント研究会の協力を得て実施します。 一般の方・学生の方も来場歓迎です。
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