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19/07/25 開催
教養研究センター基盤研究講演会no.4 「教養」としての『百科全書』―共時性の中の文化と知識
 私がこのたびの講演でご紹介したいのは、きわめて逆説的な研究課題です。 ディドロ=ダランベール編集になる『百科全書』は、本文だけでもタテ40センチ、 ヨコ25センチのフォリオ版で17000頁に及び、普通の書物の100冊分にはなるでしょう。 それも同じ人間が書いているのであればまだしも、諸学万般について200人もの協力者が ばらばらに項目を執筆しています。項目は多くの場合、他の辞書や参考書のコピ・ペであり、 オリジナルと呼べるものは意外と少ないのです。そんな波乱含みの17000頁を全部読んだなど という研究者はどこにもいません。ジャムの作り方を説いている項目に続いて、啓示とは何か を論じる宗教記事がくる。そんな本を誰が「全部」読むでしょうか。 すると、『百科全書』を研究するというのは、全部読んでいない書物についてあれこれ調べたり、 論じたりすることになるのです。そんな研究を研究と呼べるのでしょうか。 私の狙いは、「巨大量」を前にした人間がいかに振る舞い、どう対処するかという問題への取り 組みに尽きるでしょう。お楽しみに。
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19/09/28〜19/10/19 開催
実験授業 機械(マシン)と学ぶ「くずし字」(はじめの一歩)
江戸時代以前の文字を読む。古典や歴史が好きな人向けの話? いえいえそうでもありません。OCR、AIってありますよね? この技術で「くずし字」を読もうとしている人たちがいます。 文系の人にはそれがどんな技術なのか、理系の人には昔の字を 読むのがどんなことかが、よくわからない。そこが問題。 そんなハテナを橋渡しして、人間の未来にAIはどうあるべきかを 一緒に考えるのが目的です。 くずし字に興味がある人、AI技術に興味がある人、古典文学の 研究者とシステム開発者がコラボしたこの教室で、あなたと機械を 育てる実験授業を体験してみませんか? <授業内容> ●凸版印刷が新しく開発したシステムを使って、美しい光悦謡本でくずし字を学びます。 ●くずし字学習/読解システムとは。 OCR・AI技術の現在について考えます。 ●慶應義塾大学の特別文庫で、古い時代の素敵な本を(直に)見て、古典籍(むかしの本)の歴史に 触れます。
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19/07/30 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」第6回 丸山眞男『日本政治思想史研究』を読む
片山杜秀君(法学部教授・教養研究センター副所長)と一緒に、 丸山眞男『日本政治思想史研究』を通読します。 第6回では、第2章の第5節を読む予定です。 関連事項、本の周辺については、レジュメやコピーを配布し補います。 ■課題図書:丸山眞男『日本政治思想史研究』(東京大学出版会)
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19/08/02 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第11回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。昨年から始まった読書会ですが、今回からの参加 でもまったく問題ありません。学生も教員も対等に語り合う読書会です。 初めての方もそうでない方も、気楽にお立ち寄り下さい!(事前予約不要) 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第六章の35~37を読みます。
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19/08/03 開催
日本ロシア語教育研究会 サマーセミナー 持続可能性言語教育の可能性―日本語教育の提言に学ぶワークショップ―
グローバル化社会における「持続可能性」を育成しうる教育とは? 言語教育の現場での実現は可能? 内容重視の言語教育から一歩進んだ「持続可能性言語教育」を提唱・実践 されている先生方のお話をうかがい参加者も実際に授業案を考えるワーク ショップです <講師> 岡崎 眸先生 お茶の水女子大学名誉教授 城西国際大学客員教授 野々口 ちとせ先生 城西国際大学准教授 房 賢嬉先生 東北学院大学准教授
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19/08/29〜19/09/01 開催
第10回庄内セミナー 『庄内に学ぶ「生命」』-死から学ぶ生―
庄内セミナーは、山形県鶴岡市にある慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパス(TTCK) を拠点にして開催する生命をテーマにした体験型セミナーです。修験体験、即身仏拝観、 TTCK先端生命科学研究所ラボ見学、講義と対話、地元との交流を通して庄内地方の 歴史、文化、自然を体感して「生命」をめぐる幅広い「学び」を体験します。 ■参加申込 6月6日(木)~7月11日(木)午前中まで ■詳細・申込 <a href="http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/shonai/ "target="_blank">http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/shonai/</a> ■参加者事前講習会・説明会 8月1日(木)14:30~17:00 来往舎1階シンポジウムスペース
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19/07/13 開催
慶應義塾大学 コレギウム・ムジクム・オペラプロジェクト2019 プロモーション演奏会 ミニオペラ、ドメニコ・チマローザ作曲《宮廷楽長》
ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン) 慶應義塾大学コレギウム・ムジクム・オペラプロジェクト・オーケストラ(指揮:石井明) <Program> ドメニコ・チマローザ ミニオペラ《宮廷楽長》(原語上演・日本語字幕付き) ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 交響曲第35番《ハフナー》他 慶應義塾大学コレギウム・ムジクム・オペラプロジェクトは、2019年12月にモーツァルト作曲 《フィガロの結婚》の全幕・原語上演を予定しています(12月1日・8日・14日)。これを記念し、 プロジェクトの進捗報告を兼ねた、ドメニコ・チマローザ(1749-1801)によるミニオペラ、《宮廷楽長》 を核とした演奏会を催します。チマローザは、モーツァルトと同世代の作曲家であり、オペラ作曲家として 幅広く活躍していました。彼による《宮廷楽長》には、「歌う」登場人物が宮廷楽長役の男性歌手1名しか 登場しません。今回は、《フィガロの結婚》プロジェクトで伯爵役を引き受けて頂いている、ヴィタリ・ユシュマノフ 氏に「宮廷楽長」になっていただきます。オーケストラが「演者」として登場する、30分程度の短いオペラですが、 コミカルで、ウィットに富んだ作品となっています。
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19/07/06 開催
慶應義塾大学 古楽アカデミー 室内アンサンブル演奏会 ジョバンニ・レグレンツィの音楽
慶應義塾大学コレギウム・ムジクム古楽アカデミー(ピリオド楽器使用) 全体指導・チェンバロ:石井 明 <Program> ジョバンニ・レグレンツィ(1626-1690) 《ソナタ集(1663)》作品8全曲 ジョバンニ・レグレンツィは、主に北イタリアで活躍した、17世紀中後期を代表する 作曲家の一人です。晩年はヴェネツィアの聖マルコ大寺院の楽長のポストに就いていました。 オラトリアといった宗教曲から、オペラを含む世俗作品までを数多く残し、出版された作品集 は少なくても17を数えます。現代の音楽史の教科書には必ずと言っていいほど、コレッリ以前に ソナタの発展に大きく貢献した作曲家として登場します。しかしながら、演奏会においてグレンツィ の作品が取り上げられることはかなり稀となっています。《ソナタ集》作品8は、1663年にヴェネツ ィアで出版された曲集で、そこには2声から6声までのためのソナタが16曲収められています。18世紀 前半の作曲家たちの見本となっていくコレッリの作品とは類似点が少なく、むしろ17世紀の音楽書法 を存分に見出すことができる、ヴァラエティに富んだ作品が集まっています。
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19/06/28 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第10回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。昨年から始まった読書会ですが、今回からの参加 でもまったく問題ありません。学生も教員も対等に語り合う読書会です。 初めての方もそうでない方も、気楽にお立ち寄り下さい!(事前予約不要) 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第五章の31~34を読みます。
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19/04/16〜19/06/25 開催
教養研究センター基盤研究 文理融合プロジェクト 医学史と生命科学論
医学・医療と生命科学 その周りにある人文社会科学 文系と理系を連接する試み
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19/06/21 開催
キャンパスにおける性犯罪を防止するには わたしたちが安心して学ぶために
性暴力犯罪の無罪判決、「就活セクハラ」――これは今の日本で起きていることです。 このような状況の中で、大学は、そしてわたしたちは性犯罪を防止するために何が できるのでしょうか。このシンポジウムでは、性暴力をなくすための様々な活動を してきた弁護士や団体の方々を招いて討論をし、わたしたちが安心して学ぶことの できる大学のあり方、そしてそれを実現するための方策をともに考えます。
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19/06/14 開催
幸せの国ブータン ~その政治と社会~
「幸福大国」として知られるブータン。その静的で一元的な表象とは裏腹に、そこに 在る暮らしと政治は現在様々な変化の波に揉まれている。特に2008年に行われた立憲 君主制への移行は、国の要であった王権と議会の関係を大きく変容させ、王権をめぐる 象徴操作と物語構築のあり方にも影響を与えている。 本セミナーでは、民主化直後のブータン政治の動態を、政党政治と君主制との緊張関係 から捉えなおしつつ、デモクラシーのオルタナティブな可能性について考察する。
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19/06/19 開催
研究と交流の場「研究の現場から」第二十五弾 ※教職員対象
「研究の現場から」は研究者交流サロンとして、教員の研究分野を紹介し、和やかな雰囲気 で懇話する企画です。軽食をとりながら、学部や分野を越えての交流も深められます。
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19/06/05 開催
2019年度情報の教養学第3回講演会 データ駆動型社会の光と影
政府や企業のみならず、個人や小規模組織からも価値のある データを提供することが可能になり、多様なデータを循環させて 価値を創出するデータ循環型社会に世界は変化しつつあります。 データは価値を生み出す手段であり、様々な利害関係者と共に その仕組みを実現することが重要です。データ駆動型社会の光と 影について議論したいと思います。
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19/05/28 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」第5回 丸山眞男『日本政治思想史研究』を読む
片山杜秀君(法学部教授・教養研究センター副所長)と一緒に、 丸山眞男『日本政治思想史研究』を通読します。 第5回では、第2章の第4節を読む予定です。 関連事項、本の周辺については、レジュメやコピーを配布し補います。 ■課題図書:丸山眞男『日本政治思想史研究』(東京大学出版会)
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