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19/01/31 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 丸山眞男『日本政治思想史研究』を読む
片山杜秀君(法学部教授・教養研究センター副所長)と一緒に、 丸山眞男『日本政治思想史研究』を通読します。 第2回は、第1章の第3節を読む予定です。 関連事項、本の周辺については、レジュメやコピーを配布し補います。 ■課題図書:丸山眞男『日本政治思想史研究』(東京大学出版会)
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19/01/25〜19/01/29 開催
「いきる力」を引き出す!スペインのプログラム
「プロジェクト・オンブレ」の支援のゴールは、単に薬物やアルコールを やめることではありません。それぞれが自分の人生を取り戻し、主人公となって 発展させ、社会の一員として生きていくことに伴走します。 「プロジェクト・オンブレ」は、直訳すると「人間計画」。 年間1万8000人の依存問題をもつ人とその家族を支援するスペインのアディクション 支援機関です。
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19/02/01 開催
羽田功教授最終講義 異端の教養学
羽田功教授は、1981年経済学部助手に就任されて以来、経済学部日吉主任、 日吉メディアセンター所長、慶應義塾高等学校校長、体育会ボクシング部部長 を歴任され、専門とするユダヤ研究に加えて、特に日吉キャンパスの研究・教育の 発展に尽力されました。 とりわけ、1991年の大学設置基準の大綱化という大波の中で、日吉の教養教育に ついての議論をまとめ上げ、2002年の教養研究センター開所にあたっては、初代所長と して私たちを導いてくださいました。2019年3月の定年退職を前にして、教養研究センター は、主催事業として「羽田功教授最終講義」を実施いたします。羽田教授のお話に興味の ある方なら、教職員、学生、一般を問わず、どなたも聴講できます。是非、ご参加ください。                          教養研究センター所長 小菅 隼人 羽田功教授最終講義発起人 不破有理、横山千晶、小菅隼人、片山杜秀、高橋宣也、荒金直人
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19/02/06 開催
極東証券寄附講座 アカデミック・スキルズ プレゼンテーションコンペティション
学生が一年間培ってきた「知の探求力」を遺憾なく発揮します。 発表者:2018年度「アカデミック・スキルズ」クラスⅠⅡ代表者
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19/01/20 開催
慶應義塾大学コレギウム・ムジクム・古楽アカデミー・オーケストラ演奏会 ~フランス音楽いつまでも、どこまでも~
出演:慶應義塾大学コレギウム・ムジクム古楽 アカデミー(ピリオド楽器使用) 全体指導・指揮:石井明 曲目:シャルル・デマジュール(1669-1736)《サンフォニー集(1702)》より組曲第2番変ロ長調 ゲオルク・ムファット(1653-1704)《12のコンチェルト集(1701)》より合奏協奏曲第12番ト長調「慈悲深い天」 フランソワ・フランクール(1698-1787)《アルトワ伯の饗宴のためのサンフォニー(1773)》より組曲第2番ト短調 ジャン=フェリ・ルベル(1666-1747)ファンタジーニ長調(1729) 他 フランス・バロック音楽は、ルイ十四世の下ヴェルサイユとパリで発展していきます。そこでは、舞踏曲を基盤とした作品が中心的な役割を担っていきます。その影響力は大きく、パリを離れたフランスの他の地域、さらには国境を越えた異国の地において模倣されていきます。今回のプログラムではその様子を、マルセイユで活躍した音楽家であるデマジュールの、そしてフランスで音楽を学びその成果をオーストリアに持ち帰ったムファットの作品を通じて見ていきます。さらには、イタリアの新しい音楽がパリで蔓延る中、伝統的なフランス音楽を長く残したフランクールの作品を取り上げます。
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19/01/16 開催
慶應義塾大学コレギウム・ムジクム・オーケストラ演奏会 ~1805年4月7日 ベートーヴェンの《英雄》vs エーベルルの作品33~
出演:中山美紀(ソプラノ) 慶應義塾大学コレギウム・ムジクム・オーケストラ(指揮:石井明) 曲目:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)アリア〈誰がわかるでしょう、愛しい人の苦しみを〉K. 582 &〈喜びの高鳴りを〉K. 579 アントン・エーベルル(1765-1807)交響曲変ホ長調作品33 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)交響曲第3番変ホ長調作品55《英雄》 1805年4月7日にベートーヴェンの《英雄》とエーベルルの作品33は、同じ演奏会において初演を迎えました。同一の調で書かれたこれら2つの交響曲は、一方は音楽の歴史の中で不滅の名曲と謳われるようになりますが、他方は忘れられた存在となり、今日では、作曲者の名前すらほとんど聞かれなくなってしまいました。しかしながら、初演演奏会後の当時の聴衆による評価は、《英雄》には批判的で低かったのに対して、エーベルルの作品33には好意的で高いものでした。初演から200年の歳月を経た今日、2つの交響曲を並べることで、これらの作品の再評価を試みるというのはいかがでしょうか。  
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19/01/16 開催
教養研究センター基盤研究講演会no.3 大地の芸術学―庭園と建築を歩む
 人間はつねに、自然環境に身を寄せて生きてきました。  現代の情報社会も、自然環境の重要さを繰り返し強調してやみません。たしかに、小さな携帯情報 デバイスをポケットに忘れない日々、自然は、ひととき眼と心をやすめる場に変貌したかのようです。  大地にふれ、空と樹木の息づかい、芝や苔のみどり、水の音に想いをひそめる --これはしかし、 それほど易しくありません。  17世紀に微分学を開拓した数学者・哲学者ライプニッツの作った庭園に、18世紀のイギリス式風 景庭園に疑問符を付したゲーテの手になるイルム川公園に、いや、19世紀末に枯山水を真っ向から 否定した七代植治による京都・無鄰菴に身をおいてみましょう。自然や大地の時間は、むしろこうした 造形作品からこそ、立ち上がってくるはずです。  教養の本義は、ドイツ語の「自己形成Bildung」にほかなりません。自己形成に、たしかにアルゴリ ズム(合理的問題解決法)の加速感も無用ではありません。だが、とりあえず大地の呼吸に自分自身 の呼吸をゆっくりと同調させてみませんか。自分自身への問いかけが生まれるはずですから。
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19/01/11 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第7回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。学生も教員も一緒に語り合う読書会です。 興味のある方は是非! 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第四章の22,23を読みます。
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18/12/26 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 丸山眞男『日本政治思想史研究』を読む
片山杜秀君(法学部教授・教養研究センター副所長)と一緒に、 丸山眞男『日本政治思想史研究』を通読します。 第1回では、第1章の第1節と第2節を読む予定です。 関連事項、本の周辺については、レジュメやコピーを配布し補います。
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18/10/23〜18/12/25 開催
カドベヤで過ごす火曜日【2018年10月~2018年12月】
ちょっとほっとしたいとき、誰かに会いたいとき、話したいとき、 皆で一緒にご飯を食べたいとき・・・いろんな「とき」があるけれど、 中区と南区のちょうど境目で、新しい「時」を刻めたら・・・。 火曜日の「カドベヤ」はそんな場所。 2010年6月に生まれたみんなの居場所です。まずは学校の帰り、 仕事の帰りにお茶でもいっぱいどうぞ。 気に入ってもらえたら、もっとゆっくり一緒にいよう。
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18/12/12 開催
研究と交流の場「研究の現場から」第二十四弾 ※教職員対象
「研究の現場から」は研究者交流サロンとして、教員の研究分野を紹介し、和やかな雰囲気 で懇話する企画です。軽食をとりながら、学部や分野を越えての交流も深められます。
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18/12/07 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第6回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。学生も教員も一緒に語り合う読書会です。 興味のある方は是非! 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第四章の18,19,20,21を読みます。
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18/11/25 開催
鳥たちのフランス文学
フランス文学研究者7名が、作品にはばたく鳥たちをテーマに発表を行います。 鳥という身近かつ神秘的な存在をめぐる想像力のあり方を一望し、ひろく文学と 自然のつながりを考える一日です。
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18/11/24〜18/11/25 開催
JASPM30 第30回 日本ポピュラー音楽学会年次大会
2018年11月24日(土)・25日(日)の二日間、慶應義塾大学日吉キャンパスにて日本ポピュラー音楽学会第30回大会が開催されます。詳細は各ページをご覧ください。 ■詳細 <a href="https://jaspm30.wordpress.com/"target="_blank">https://jaspm30.wordpress.com/</a>
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18/10/29〜18/11/09 開催
Keio Refugee Week 2018 「難民」を知るための2週間
期間:10月29日(月)〜11月9日(金) 会場:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎ほか 連続イベント: 10月29日(月)〜11月9日(金)常時 難民を知る写真展示 場所 来往舎イベントテラス 11月2日(金)18:30〜 企業としての難民支援のカタチ 講演 UNIQLOサステナビリティ部 中野友華氏 場所 来往舎シンポジウムスペース *イベント期間中にUNIQLO難民支援の古着回収も行ないます。 11月8日(木)18:30〜 難民を知るトークセッション 慶應義塾大学法学部 杉木明子氏 「世界の難民問題」 ラジオ番組『難民ナウ!』代表 宗田勝也氏 「日本で私たちにできること」 場所 独立館J11教室 11月9日(金)18:30〜 UNHCR難民映画祭作品上映会 映画『ソフラ 夢をキッチンカーに乗せて』 スペシャルゲスト ヤーセル・ジャマールさん(大学生) *シリアの一流ホテルで長年シェフを務めていた父ナーゼムさん (シリア料理レストラン「Nazem」シェフ)とともに、内戦の激化 を逃れてシリアを出国。2017年より都内大学に通う大学生。 
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