身体知・音楽

身体知イメージ
音楽を通じて歴史・文化の中の人間の生を追体験し、芸術に秘められた人間の生を、文学・歴史・思想等、多角的視点から理論的に見つめ直します。音楽演奏の実践体験によって、身体を通じた歴史・文化・言語の総合的な学習を行います。
声楽アンサンブル(「合唱音楽を通じた歴史的音楽実践」)とオーケストラ(「古楽器を通じた歴史的音楽実践」)の2クラスを展開します。それぞれ歴史的音楽作品の演奏実践を行い、耳と感性知識、身体を結びつけ、それによって身体を媒体として継承される歴史・文化・言語の連関を実際の体研によって学びます。学期末に、公開演奏会を学内・地域 に開かれたかたちでその成果を披露します。

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慶應義塾大学 日吉音楽学研究室

教養研究センター設置科目 身体知・音楽I II(外部サイト)

関連するイベント

16/12/18?16/12/25 
慶應義塾大学コレギウム・ムジクム・オペラプロジェクト2016 《ドン・ジョバンニ》
公演演目はモーツァルトが1787年に作曲した《ドン・ジョバンニ》。 オーディションで選ばれた若手中心のプロをメインキャストに、石井明教授(経済学部)の指導・指揮の下、オーケストラ、合唱、舞台製作、照明等を学生が行います。
16/09/24 
室内楽・ピアノ マラソンコンサート
慶應義塾大学学生・一貫教育校生徒・教職員が出演するコンサートです。 【プログラム】 バッハ《6つの小プレリュード》よりBWV936 モーツァルト《きらきら星変奏曲》 ショパン《ポロネーズ》第6番「英雄」、《バラード》第1番 リスト《リゴレットによる演奏会用パラフレーズ》 ベートーヴェン《ホルンソナタ》op.17より ビゼー歌劇《真珠採り》より「聖なる神殿の奥深く」 プーランク《ヴァイオリンとピアノのためのソナタ》より タファネル《木管五重奏曲》より       他
16/02/07?16/02/08 
東日本大震災被災者支援のために― 慶應義塾大学生が合唱で歌う 地球へのバラード・宮沢賢治のうた
■花巻公演 日時:2016年2月7日(日)15:00開演(14:30開場) 場所:JR花巻駅前 なはんプラザCOMZホール 入場料:1,000円(花巻での収入は学生の大槌町派遣のために使用します) チケット販売・お問い合わせ:NPO法人花巻寺町文化村協議会(TEL:0198-23-5439) ■大槌公演 日時:2016年2月8日(月)14:30開演 場所:大槌たすけあいセンター 入場料:無料(大槌町の皆様からご招待) お問い合わせ:遠野まごころネット 大槌たすけあいセンター(TEL:0193-42-7666)
16/01/20 
慶應義塾大学コレギウム・ムジクム演奏会 (合唱とオーケストラ音楽)
【プログラム】 ※ヨハネス・ブラームス(1833-1897)  <聖なる大地の懐で> ※クノート・ニーステット(1915-2014)  <私はあなた方に平和を残します> ※松下耕(1962-)  <おお、祝福された光の> ※ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)  《アテネの廃墟》より序曲ハ長調 作品113  オーケストラ伴奏付き三重唱<おののけ、不信な者よ>作品116  カンタータ<静かな海と楽しい航海>作品112 ※フランツ・シューベルト(1797-1828)  交響曲第4番ハ短調<悲劇的>D.417
16/01/10 
慶應義塾大学コレギウム・ムジクム古楽オーケストラ演奏会 -ドイツ管弦楽組曲の響き-
◆プログラム ヨハン・カスパール・フェルディナント・フィッシャー(1656-1746) 管弦楽組曲集《春の日誌》(1695)作品1より組曲第1番ハ長調 フィリップ・ハインリヒ・エルレバッハ(1657-1714) 管弦楽組曲集《6つの序曲》(1693)より組曲第6番ト短調 ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758) 管弦楽組曲ト長調FaWV K:G2 他
15/10/24 
バッハ・モテット×シュッツの複合唱
アンサンブル・ミリム×慶應義塾大学コレギウム・ムジクム コラボ企画

 

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