身体知

身体知

参加型・体験型の授業を通して、知力と身体感覚が相互に磨かれ、大学の授業で重要な言語的コミュニケーション力と社会の先導者として必要な非言語的コミュニケーション力の双方が育まれる科目です。

題材については主として芸術作品を活用し、方法については主に芸術系と臨床心理学系ワークショップを参考にする。言語力育成も試み、「座学」中心の授業では育むことのできない身体知という不足部分を補い、大学教育の質の向上を目指します。
単に「講義を聴く」のではなく、自分が主体的に授業に参加し、体験することを通じて、新たな発見、刺激、感動などを得ることができるユニークな授業です。

メインテーマ: 創造的コミュニケーションと言語力
担当教員:

武藤浩史(法学部教授)

最新の授業

テーマ: ビートルズ:詩と音楽と身体
開催期間: 2016年8月12日(金)~8月17日(水)
3限(13:00~14:30) 4限(14:45~16:15) 5限(16:30~18:00) 6限(18:15~19:45)
8月12日 イントロダクション1 イントロダクション2
8月13日 講義と議論1 講義と議論2
8月14日 講義と議論の振り返り 身体ワークショップ1「ていねいに生きる」ほか
8月15日 身体ワークショップ2「イェロウサブマリン体操」ほか 身体ワークショップ3 準備的な創作体験体
8月16日 創作の準備1 創作の準備2
8月17日 創作発表1 創作発表2 創作発表3 創作発表4と全体振り返り

過去の開催一覧

2016年度

ビートルズ:詩と音楽と身体

2015年度

共感から創造へ

2014年度

ビートルズ:詩と音楽と身体

2013年度

ビートルズ:詩と音楽と身体

2012年度

ビートルズ:詩と音楽と身体

2011年度

現代詩を読む

2010年度

チャタレー夫人の恋人

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