基盤研究

教養研究センターでは、開所以来、教養および教養教育のモデルについて活発に議論・検討を重ねてきました。その成果は、「カリキュラム研究」、「身体知研究」、あるいは、学術フロンティアとして、慶應義塾大学全体における教養教育の改革と発展に寄与するとともに、「アカデミック・スキルズ」、「身体知」といった新しい教養科目を立ち上げる力となりました。
そして今また教養の本質に立ち返ってその定義を考えるために、教養研究センターでは、「基盤研究」として、2017年度から「教養研究プロジェクト」、2019年度から「文理連接プロジェクト」を立ち上げました。


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教養研究プロジェクト(2017年度~)

研究講演会とシンポジウムを年3回開催して、教養とは何か、何故必要か、どのように身につけるかという疑問に明確な答えを与えるための研究を推進していきます。


『慶應義塾大学教養研究センター2017年度基盤研究「教養研究」講演記録集』

文理連接プロジェクト(2019年度~)

医学・医療と生命科学、その周りにある人文社会科学、文系と理系。
これらを連接する研究を推進していきます。



文理連接プロジェクト「医学史と生命科学論」

第1回 4月16日(火)

鈴木晃仁(慶應義塾大学)

「症例誌と文学と社会:医学と様式と歴史の複合」

講演動画
講演資料
講演内容
参考文献
第2回 5月21日(火)

荒金直人(慶應義塾大学)

「ラトゥールの科学論と「物の歴史性」を非還元性の原則から捉え直す」

講演動画
講演資料
講演内容
参考文献
第3回 6月25日(火) 講演動画(松浦広明、鈴木晃仁)

松浦広明(松蔭大学)

「Pursuing Global Health: Where Medicine Meets Social Science, Humanities, and Engineering」

講演資料
講演内容
参考文献

鈴木晃仁(慶應義塾大学)

「Psychiatry and Transboundary Anxiety in Modern Japan」

講演資料
講演内容
参考文献

 

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