基盤研究

教養研究センターでは、開所以来、教養および教養教育のモデルについて活発に議論・検討を重ねてきました。その成果は、「カリキュラム研究」、「身体知研究」、あるいは、学術フロンティアとして、慶應義塾大学全体における教養教育の改革と発展に寄与するとともに、「アカデミック・スキルズ」、「身体知」といった新しい教養科目を立ち上げる力となりました。
そして今また教養の本質に立ち返ってその定義を考えるために、教養研究センターでは、「基盤研究」として、2017年度から「教養研究プロジェクト」、2019年度から「文理連接プロジェクト」を立ち上げました。


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教養研究プロジェクト(2017年度~)

研究講演会とシンポジウムを年3回開催して、教養とは何か、何故必要か、どのように身につけるかという疑問に明確な答えを与えるための研究を推進していきます。


『慶應義塾大学教養研究センター2017年度基盤研究「教養研究」講演記録集』

『慶應義塾大学教養研究センター2018年度基盤研究「教養研究」講演記録集』

文理連接プロジェクト(2019年度~)

医学・医療と生命科学、その周りにある人文社会科学、文系と理系。
これらを連接する研究を推進していきます。



文理連接プロジェクト「医学史と生命科学論」


2019年度 春学期の記録はこちら

2019年度 秋学期の予定
第4回 10月8日(火)

後藤 励(慶應義塾大学)Rei Goto(keio Univerity)

「医療費の増加と医療の経済評価」

第5回 11月5日(火)

小川 公代(上智大学)Kimiyo Ogawa(Sophia University)

「『フランケンシュタイン』とシェリーの天才論」

第6回 12月17日(火)

片山 杜秀(慶應義塾大学)Morihide Katayama(Keio University)

「「日本イデオロギー」としての科学と技術―日本ファシズムにおける「文系」と「理系」の混淆の仕方についてのイントロダクション」


関連するイベント

「Ageing, Illness, Care in Literary and
 Cultural Narratives」

2019年9月6日開催

シンポジウムポスター
WEBサイト

 

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