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20年後の情報メディア

「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットやデメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いただいています。

2026年11月11日には、金子晋丈氏(慶應義塾大学理工学部情報工学科准教授 同大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター所長/Digital Cinema Initiatives Compliance Test 試験責任者)による「20年後の情報メディア」と題した講演会を開催いたします。是非、ご参加ください。

情報メディアはいま大きな転換点を迎えています。 テレビや新聞はオールドメディアとされ、そのインフラを維持することも困難になってきています。一方で、現在のネット配信基盤だけでは決してAIが活躍する未来の情報メディアを支えるのに十分ではありません。情報資源やAIの現状や展望を踏まえ、20年後の情報メディアやそのインフラを一緒に考えるきっかけにできればと思います。

事前申込制 お申し込みはこちら

日時:
2026年11月11日(水)16:30~18:00(受付16:00~) 
会場:
日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウムスペース
講師:
金子晋丈
慶應義塾大学理工学部情報工学科准教授 同大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター所長/Digital Cinema Initiatives Compliance Test 試験責任者

2001年東京大学工学部卒業。2006年東京大学大学院情報理工学研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。東京大学大学院新領域創成科学研究科、慶應義塾デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構等を経て、2012年より慶應義塾大学理工学部に着任。
端末を跨ぐ通信サービスのシームレスな切り替え、4K大容量コンテンツのIPによるグローバル配信の実証、LED直視型ディスプレイによる映画上映設備の実現、JIS Z 6019 「磁気テープによるデジタル情報の長期保存方法」の原案作成委員長などを務め、創造的な未来の社会インフラに直結する先駆的研究活動を実施。専門はネットワークアーキテクチャ、アプリケーション指向ネットワーキング。
定員:
100名(先着順、定員になり次第締切ります。)
参加費:
無料
申込み:
必要
対象:
塾生・教職員
参考:
備考:

コーディネータ:高田 眞吾(慶應義塾大学理工学部教授)

お問合せ:慶應義塾大学教養研究センターtoiawase-lib@adst.keio.ac.jp
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