イベント・セミナー
クリエイターと生成AI
新たな可能性か、努力へのただ乗りか?IPをめぐる世界の議論を眺める
「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットやデメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いただいています。
2026年4月16日には、福井健策氏(弁護士)による「クリエイターと生成AI 新たな可能性か、努力へのただ乗りか?IPをめぐる世界の議論を眺める」と題した講演会を開催いたします。是非、ご参加ください。
音楽、イラスト、短編小説、映像、俳優・・・。急速な進化を続ける生成AIは既に生活やビジネスに深く溶け込み、従来10~20年では置き換わらないと言われたクリエイティブの分野でも予想を超えるスピードで実用化が進んでいます。それはクリエイターにとって新たな可能性か、努力へのただ乗りか? 知的財産(IP)とAIをめぐる世界の議論から考えます。
お申し込みはこちら
日時:
2026年4月16日(木)16:30~18:00(受付16:00~)
会場:
日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウムスペース
講師:
福井 健策
弁護士(日本・ニューヨーク州)
日本大学芸術学部・神戸大学大学院・芸術文化観光専門職大学(CAT)客員教授
1991年 東京大学法学部卒。1993年 弁護士登録(第二東京弁護士会)。米国コロンビア大学法学修士課程修了(セゾン文化財団スカラシップ)、シンガポール国立大学研究員など経て、現在、骨董通り法律事務所 代表。
著書に「改訂版 著作権とは何か」「誰が『知』を独占するのか」(集英社新書)、「エンタテインメントと著作権」全5巻(シリーズ編者、CRIC)、「エンタテインメント法実務」(編著・弘文堂)、「18歳の著作権入門」(ちくま新書)、「ロボット・AIと法」(共著・有斐閣)ほか。
内閣府・文化庁ほか委員、デジタルアーカイブ学会副会長、日本舞台芸術ネットワーク常任理事、EPAD代表理事、クリエイターエコノミー協会監事、日本文学振興会評議員などを務める。2026年 第76回芸術選奨文部科学大臣賞 受賞。
弁護士(日本・ニューヨーク州)
日本大学芸術学部・神戸大学大学院・芸術文化観光専門職大学(CAT)客員教授
1991年 東京大学法学部卒。1993年 弁護士登録(第二東京弁護士会)。米国コロンビア大学法学修士課程修了(セゾン文化財団スカラシップ)、シンガポール国立大学研究員など経て、現在、骨董通り法律事務所 代表。
著書に「改訂版 著作権とは何か」「誰が『知』を独占するのか」(集英社新書)、「エンタテインメントと著作権」全5巻(シリーズ編者、CRIC)、「エンタテインメント法実務」(編著・弘文堂)、「18歳の著作権入門」(ちくま新書)、「ロボット・AIと法」(共著・有斐閣)ほか。
内閣府・文化庁ほか委員、デジタルアーカイブ学会副会長、日本舞台芸術ネットワーク常任理事、EPAD代表理事、クリエイターエコノミー協会監事、日本文学振興会評議員などを務める。2026年 第76回芸術選奨文部科学大臣賞 受賞。
定員:
100名(先着順、定員になり次第締切ます。)
参加費:
無料
申込み:
必要
対象:
塾生・教職員
参考:
備考:
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