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―全日本中国朝鮮族35年歴史:記録、現状、課題―
在日本中国朝鮮族の歴史は、留学と研修の機会に恵まれた少数精鋭が日本の地を踏んだ1970年代末から始まった。小規模の親睦で繋いできた80年代と90年代を経て、2000年代以降、来日形態の多様化とともに規模も拡大し、日本在住の中国朝鮮族出身の数は、現在7~8万人と推定されている。個々人の努力はもとより、個々人が織りなす大小のネットワークに支えられ、その仕事と活動は日本で靭やかに裾野を広げている。いま、敢えて歴史を遡れば、朝鮮半島を後に豆満江・鴨緑江を渡った人々は、素足と素手で荒地を開墾し、中国大陸で自分たちの生活基盤を作った。そして激動の時代を生き抜き、少数民族として定着している。一世紀が経ち、その脈を引き継ぐ人々が海を渡り、日本でも確実に灯火を繋いでいる。いま、勇気をもって、一度立ち止まる。自らの足跡を静かに顧み、現状を凝視しながら、次の一世紀を切り拓くた鼻めの課題に向き合う。
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日時:
2026年11月28日(土)13:30~18:00
会場:
日吉キャンパス 来往舎大会議室
定員:
70名 定員に達し次第、受付を終了します。
参加費:
無料
申込み:
必要
対象:
塾生・教職員・一般
参考:
備考:
主催:朝鮮族研究学会
協力:全日本中国朝鮮族連合会
後援:慶應義塾大学教養研究センター
主催:朝鮮族研究学会
協力:全日本中国朝鮮族連合会
後援:慶應義塾大学教養研究センター
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