2026年2月28日(土)13:30-18:00開催 (日吉キャンパス「来往舎」103/104)
<参加者>
荒金直人(理工学部)哲学・科学論
荒木文果(理工学部)イタリア・ルネサンス美術史
石田勝彦(東京化学同人)科学系出版
小川愛実(理工学部)スマートウェルネス住宅・建築システム(※書面による参加)
奥田知明(理工学部)環境化学
金景彩(理工学部)韓国文学(※書面による参加)
原大地(商学部)フランス文学(※書面による参加)
見上公一(理工学部)科学技術社会論
13:30-18:00(途中休憩含む) 論考の計画発表と意見交換
ワークショップ4:「人工」についての論考の最終発表
1. 荒金直人「ポスト真実とラトゥール「批判」批判」
2. 石田勝彦「「人工物」がつくったものは誰がつくったものか ─「複製の法」と「生成の社会」のズレ─」
3. 見上公一「格納の幻想:自然と人工の対比をめぐって」
4. 奥田知明「ワクチンによる人工免疫化の効果と有害事象発生確率のトレードオフ」
5. 小川愛実「人工を再考する:建築における関係生成と「なじむ」という体験」(※書面による発表)
6. 原大地「ボードレールの「人工」と「楽園」」
7. 金景彩「ロボットのメロドラマ ー 植民地期朝鮮における『R.U.R.』受容の一考察」
