研究プログラムの展開
研究計画
基盤研究は教養研究を中心とした共同研究で、研究企画ボードが中心となって研究センターが計画します。特定研究は研究センターが計画・立案・募集する研究です。 一般研究は個人研究または共同研究で、個々の所員が計画するものです。
研究実施
単年度ごとに研究計画を立てて活動します。研究会・報告会等は事情の許す限り広く公開し、活動状況の経過報告を行います。
研究成果
研究成果は、書籍、論文、デジタル情報、活動ポートフォリオなどのアーカイブとして蓄積し、公開していきます。 また、研究成果に基づいてシミュレーション授業や公開講座、その他のさまざまな実践講座を行います。
研究発信
研究センターは、計画、実施、成果、評価のすべての過程において、インターネット・ホームページなどのあらゆるメディアを活用して発信します。
提言
研究センターは、研究成果をふまえて、新たな教育プログラムやカリキュラム、授業の内容等を提言します。
フィードバック
研究から生まれたさまざまな蓄積は、成功例・失敗例をきちんと検証し、次の新たな研究計画に活かせるように役立てます。 このような循環を通して、社会や時代の変化に対応しうる教養とは何かをつねに探求し続けます。
評価
研究センターは、その活動について外部機関による厳正な評価を受け、研究の質的向上・改善に努めます。
