トップページ > 教養研究センター行事 > 第4回シンポジウム
第4回シンポジウム
「身体知を核とした教養教育の将来」
大学教養研究センターの第4回シンポジウムは、「身体知を核とした教養教育の将来」というテーマで、 11月26日(水)16時30分より日吉キャンパス来往舎1階シンポジウムスペースにて開催されました。
小菅隼人本塾理工学部助教授の司会により、1.身体知をどのように定義するか?、2.教養教育にとって身体知は必要か?、 といった共通質問に基づき、石井明本塾大学経済学部助教授、村山光義本塾大学体育研究所専任講師、野津将史本塾高等学校教諭、 鈴木淑博本塾普通部教諭、熊倉敬聡本塾理工学部助教授、らによる発表や、ディスカッサントの楠原偕子日本橋学館大学美学芸術専修教授を交えた質疑応答等が行われました。
当日は、約50名の参加者があり、身体知を核とした教養教育の将来について熱心な討議が行われました。
このシンポジウムの内容は、後日、教養研究センターより刊行される予定です。
プログラム
- 日時:2003年11月26日(水)16時30分〜19時30分
- 場所:日吉キャンパス来往舎1階シンポジウムスペース
- ポスター
- パネリスト:
石井明(本塾大学経済学部) 音楽教育の立場から
村山光義(本塾大学体育研究所) 体育教育の立場から
野津将史(本塾高等学校) 国語教育の立場から
鈴木淑博(本塾普通部) 読書指導の立場から
熊倉敬聡(本塾大学理工学部) 総合的な立場から
小菅隼人(本塾大学理工学部) 司会 - ディスカッサント:楠原偕子(日本橋学館大学教授、本塾大学名誉教授)
