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オンライン連続講演&討論会:日露の美術工芸交流とマトリョーシカ
第2回「ロシアの工芸とジャポニズム ミハイル・ヴルーベリを中心に」上野 理恵

このオンライン連続講演&討論会は、2020年3月と6月に予定していた日露美術工芸とマトリョーシカに関するシンポジウムの講演部分を、月1回を目安に一つずつオンラインで開催するものです。日露の美術工芸やマトリョーシカに関心を持つ多様な人々が集まって情報を提供しあい、議論し、考える企画です。

第1回(8月22日)は「マトリョーシカ日本起源説をめぐって」と題して、マトリョーシカの誕生にまつわる様々な説を検証しながら帝政末期のロシアの玩具産業や明治日本におけるロシアについて考えました。

第2回の今回は、19世紀末のロシアにおけるジャポニズムの特徴を、特に工芸の分野で見ていきます。油絵の大作《座るデーモン》で知られる画家ミハイル・ヴルーベリは、実は《海の王》のような不思議な魅力のある陶芸作品も創作していました。そこに見られるジャポニズムとは…?約1時間の講演の後は1時間の自由討論です。質問や意見交換を存分に行いたいと思います。

この会にはどなたでもどこからでも参加できますが、ミーティング管理のため参加を希望される方は下記へメールでお申し込みください。折り返し事前登録の方法をご案内します。使用言語は日本語です。

■お申込み:kumanoya@keio.jp に参加希望の旨メールでお知らせください。

日時:
2020年9月22日(火・祝)14:00~16:00 ※第3回以降は調整中。 
会場:
Zoomミーティング
講師:
上野 理恵(慶應義塾大学非常勤講師)「ロシアの工芸とジャポニズム ミハイル・ヴルーべリを中心に」
参加費:
無料
申込み:
必要
対象:
どなたでも
参考:
備考:

お申込み:kumanoya@keio.jp に参加希望の旨メールでお知らせください。

※第3回以降の日程と講演者は調整中。決まり次第本HP他でお知らせします。
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